同じ市内での引っ越し体験について

青森県に住んでいます。同じ市内ですが車で30分ほどの距離で転居を行い、その際に引越し業者を使用しました。

利用した業者は大手引越し業者ではなく、地域の業者です。以前も利用したことがあるところで、大手よりも費用が安いことが決め手でした。

近距離での引っ越しと言えど、家族は7人なのでそれなりに多くの荷物があります。自分たちで運べるものは車で運び、大きなタンスやベッド、家具家電は引越し業者にお任せしました。

当日来た引っ越しスタッフは、若い人だけでなく50代、60代の人もいて、正直不安でした。しかしさすがプロで、てきぱきと荷物の出し入れを行ってくれました。

事前に引越し費用の見積もりを出してもらっていたのですが、当日になって業者に依頼する荷物が増えました。同じトラックに乗せるのでそれほど手間はかかりませんが、通常であればプラスの料金が発生します。しかし、結局プラスで増えた荷物の料金はサービスしてくれました。

CMで見かけるようなイケメンの若いスタッフではありませんでしたが、津軽弁を話す安心感と親近感があり、ほっこりした気持ちで引っ越しを行うことができました。

細かいサービスなども、地域の業者ならではだと思っています。

参考記事:長距離の移転で料金を安くするための方法とは
長距離の移転で料金を安くするにはちょっとしたコツがあります。ここでは元プロがそんな方法を解説します。

長距離引越しは移動距離が遠い分、普通の引っ越しよりもかなり高い料金が掛かります。その為、特に長距離輸送を得意とする業者に依頼した方が格安でできる可能性が高くなります。

では具体的にどのような業者がおすすめなのかというと、混載便や帰り便などの方法を利用してトラックを走らせている会社です。

他にもフェリー便やJRコンテナを利用していると長距離便の輸送コストを普通にトラックを走らせるより安くすることができます。

混載便とは複数のお客様の荷物を一台のトラックに載せて目的地まで運ぶ方法です。このことにより人件費はもちろん、燃料代や高速料金なども1件のお客様で走らせるよりもぐっと安くすることができます。

当然その分の引っ越し料金も安くすることができ、お客様、企業側とも双方にとってメリットがある行為です。

混載便活用によるデメリットは、時間が指定できなかったり、荷物を受け取るのに間隔が空いてしまうなどのことがあります。

例えば、大学卒業などにより実家に荷物を送る場合などは、混載便を活用しやすくなります。

反対にその日のうちに荷物が必要な場合には向いていない方法と言えるでしょう。ただし、どちらにしろ混載便で引越し料金が格安になることは間違いないので、少しでも費用を抑えたい人にはおすすめできる方法の一つです。

例えば最低限必要な荷物だけを宅配便で運び、普段あまり使わない物を混載便で送るなんて方法もありですね。

後、混載便料金でサービスを受ける為には引っ越し予定日より早めに連絡することです。そのことにより、引越し業者としても同一地域への荷物を多く集めることができるので、格安引越しができる可能性が高くなります。

もちろん帰り便も多く集めることができるので引越し業者側としても空荷でトラックを走らせる必要がなくなり利益率もアップします。

長距離引越しをできるだけ安くしたいなら、ぜひ混載便を採用している業者を探してみてください。